門外漢という甘え

そして、自分にとって合格といえるようなレベルの物がまったく作れないことが非常に口惜しく悔しくなります。
つい、心情的に
「クソッタレ、これがJavaならなぁ・・・・」
と思わずには居られないのですが、そこはそれ自分が門外漢であるという甘えがあるわけです。これは専門外の仕事をしたときに誰しもが抱く感情かもしれません。
さて、逆境にさらされて顕著になった自分のウィークポイントとしては
・アイデンティティがJavaに強く依存している
・焦燥感を上手に昇華できない
・プライドを捨てきることができない
の3つだと感じました。
特に最後のプライドを捨てきることができないというのは非常に致命的です。プログラマの真のプライドとは、安っぽい自尊心をどこまで捨てて技術を磨くかにかかっていると思います。
ここ1年ほど、私は「自分の成長をコントロール」するべきだと考え、なるべく弱点を自覚するようにしていますがなかなかどうして弱点というものは次から次へと出てくるものです。w
#しかし、このC#によるGUIの経験はSwingによるアプリケーション構築へすすむ良い一歩になると思っています。


