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[メモ] 26 April 2006 はてなブックマーク - 凶悪なるアクセスに対する対抗策 Twitterでつぶやく

凶悪なるアクセスに対する対抗策

すんげーアクセス量でぼろぼろ・・・・orz
対応策は
MPM workerの最適化と帯域制限

■Apache2.0系で帯域制限をしたい。
http://www.aconus.com/~oyaji/tips/apache_tips4.htm

[メモ] 16 April 2006 はてなブックマーク - M2のCargoプラグインの振る舞いについて Twitterでつぶやく

M2のCargoプラグインの振る舞いについて

CargoのM2プラグインのバージョンをSNAPSHOTで取ってたら、ある日デプロイが動かなくなったw
とりあえずサイトを見てみる。グリグリ開発が進んで、つっごいことになってた!

なんかcargo:deployとcargo:undeployが廃止されてcargo:deployer-deployとcargo:deployer-undeploy になってる。
エイリアス切ってあるって書いてあるけど、そのままじゃ動かなかったしなー、調査が必要かも
http://cargo.codehaus.org/Maven2+plugin

まだ使ってないからあれだけど、cargo:deployer-redeployなるものは嬉しい。今まで下記のようにアンデプロイ後、デプロイしてた。ちなみにsleepは任意の時間処理を止めるためのオリジナルプラグイン。
 mvn cargo:undeploy sleep:sleep cargo:deploy
でもこれだと、デプロイされていない場合は失敗する。redeployはその辺うまく対応してくれてると激しく嬉しい。

あと、リモートインストールなるゴールがあるようで、Servletコンテナのダウンロードとインストールも自動でやってくれるっぽい。
これ使えば、納品時にPOMとソースコード渡してmvnすれば全自動で環境構築できるはず。(The野望王w

それと、お恥ずかしいことに今まで知らなかったけど・・・・orz
WARのMETA-INFの下にcontext.xml配置しておくとDataSourceの設定とか、Realmの設定とか、つまりserver.xmlのContext関係の設定が指定可能なんですね。(Tomcat5.5で確認)
鼻血出るほど便利だから、「キミ採用!今日から来てね。」みたいな感じす。
「WAR META-INF/context.xml」によるGoogleの検索結果

いじゃう、Cargoの新機能については裏マキノ式に記述予定

[Java] 15 April 2006 はてなブックマーク - surefire-reportで日本語レポートでた~♪ Twitterでつぶやく

surefire-reportで日本語レポートでた~♪

2.0.1の時とか確かできなかったのであきらめてたんだけど・・・。
jreport
いつの間にかできてる、そういえば最近surefireではかれるのテキストレポートの文字化けが直っていたような気が・・・・・、あれ?いつからだっけか・・・・

とりあえず組み合わせは
Maven 2.0.4
surefire-report-maven-plugin 2.0-beta-1
→2.0-beta-2-SNAPSHOTがあるけど別にこれ使わなくでも問題ないみたいです。

あとmaven-site-pluginのコンフィギュレーションでoutputEncodingにUTF-8を指定すれば良いです。(どーでもよいけど、コンフィギュレーションのところにDiscoveredとか書いてあるのはなぜでしょうかw)
http://maven.apache.org/plugins/maven-site-plugin/site-mojo.html

下記がレポーティングの設定例です。
 <reporting>
  <plugins>
   <plugin>
    <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
    <artifactId>maven-site-plugin</artifactId>
    <configuration>
     <outputEncoding>UTF-8</outputEncoding>
    </configuration>
   </plugin>
   <plugin>
    <groupId>org.codehaus.mojo</groupId>
    <artifactId>surefire-report-maven-plugin</artifactId>
    <version>2.0-beta-1</version>
   </plugin>
  </plugins>
 </reporting>

サイトビルド自体の日本語化は下記にドキュメントあります。
http://maven.apache.org/plugins/maven-site-plugin/i18n.html
なにやら、自分でソース落として、↑のサイトのリソースを配置してmvn installすればよいよーとあります。
→ 中国語のリソースファイルが欲しいなw誰かに作ってもらおうかしらん

あと、mvn siteでもTestがこけると中断する問題に関しては、私の場合は下記のようにprofilesで回避してます。
surefireプラグインの設定
 <plugin>
  <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
  <artifactId>maven-surefire-plugin</artifactId>
  <configuration>
   <testFailureIgnore>${test.testFailureIgnore}</testFailureIgnore>
  </configuration>
 </plugin>

プロファイルの設定
 <profiles>
  <!-- For Site Build Profile -->
  <profile>
   <id>site</id>
   <properties>
    <test.testFailureIgnore>true</test.testFailureIgnore>
   </properties>
  </profile>
 </profiles>
で、
 mvn site -Psite
みたいな感じです。

#同じくmavenのcargoが0.1から0.2にあがってる。でもなぜか0.1の設定だと失敗、SNAPSHOTで利用して他のが仇に・・・・、ある日突然デプロイ失敗wこちらも、早々に調べたいです。

[徒然] 15 April 2006 はてなブックマーク - っていうかM2アップデート早すぎw Twitterでつぶやく

っていうかM2アップデート早すぎw

ついこの前2.0.3でたのに、今日見てみたら2.0.4になってたw
http://maven.apache.org/

#そろそろsurefireのsitebuildで日本語テストリポートが化けてないといいなー(いや、手伝えばよいのですが・・・・orz)
→ 今の案件のお客さんにJUnitのテストリポートを単体テスト結果として提出したいからん

[徒然] 11 April 2006 はてなブックマーク - RedHatとJBossの77%は下心で出来ています。 Twitterでつぶやく

RedHatとJBossの77%は下心で出来ています。


Red Hat、JBossを買収! OSSパワーバランスに変化?
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/04/10/343.html

RedHatとJBossがくっついたー。
SunのSolaris+SunONEセット、IBMのAIX+WASセット、MicrosoftのWindows+IISセットの仲間入りってとこでしょうか
たぶんもっとも苦境に立たされるのは、SunのJavaEnterpriseSystemかも、あとApache Geronimoの位置づけも微妙・・・に

だもんでRedHatとJBossの成分解析を行ってみましたw
RedHatとJBossの成分解析結果 :
RedHatとJBossの77%は下心で出来ています。
RedHatとJBossの21%は白い何かで出来ています。
RedHatとJBossの1%は黒インクで出来ています。
RedHatとJBossの1%は媚びで出来ています。

以上

[Java] 10 April 2006 はてなブックマーク - ぼかぁね、枕を濡らすほど悔しいわけですヨ Twitterでつぶやく

ぼかぁね、枕を濡らすほど悔しいわけですヨ

最近中国のコンシューマ系の案件に携わって、感じたのです。
『マジで完全なコンシューマ系サイトにはJavaは向いてないかも・・・orz』

何を今更と思われる御人も多いかと思います。なにせ昨今の世の中Rails旋風が吹きまくって、PHPによるラピッドなサイトビルドが花盛りです。
Javaなんて黙ってWASでXAトランザクションとか言ってればいんじゃない?・・・ねえ?(いやぁーー、そんなこと言わないで!泣いちゃう、泣いちゃうから!!)

確かに、
コンシューマ系のサイトにおいて今さら超重量級フレームワークStutsやJSPはあり得ないと思います。それに極端な話、客にとってはJSPが2.0だろうが、DIコンテナやO/Rマッピングを用いてようが興味ないわけです。
そこで、Javaがコンシューマ系サイト構築に向いていない(と感じる)理由を考えてみました。
 1、少なくともServletコンテナが必要(つまりTomcatとかJettyのこと)
 2、WARのデプロイが必要
 3、1画面作るまでのステップが多い
 4、静的言語のため冗長なコードが多い
 5、開発者がシステム開発的手法を持ち込みすぎ
ほかにもいろいろありますが、代表的なのはこんなもんだと思います。最初のServletコンテナが必要というのは基本的にはどう転んでもどうにもなりません。許してください・・・・
2、3、4、5はつまり書いたらすぐに結果が見れないことによるロスが大きいということです。

つまり、
簡単に言うと
 その場で修正してその場で確認させてよ。
 デプロイとかさせんなよ。
 とにかくごちゃごちゃ言うなよ。
・・・・というところでしょうか?ある意味むちゃです。
JAVAによるWEB開発というのは非常に手順が多く動かすまでに手間と時間がかかります。そして、一方でJava開発者も面倒に感じながらも、その手法を好んでいる傾向があります。少なくとも私は好きです。

でもね、
この思想はスピードが要求されるラピッドな構築では残念ながら通用しないわけです。いくら気取っていても、一昔前ならJavaでも良かった案件がPHPに取って代わられつつあります。PHPの開発者がなんと言おうとPHPはバルクでラピッドな開発に多用されており、そこへJavaが入り込めません。

さらに、
上海に来てから、こちらのエンジニアが行う欲望に忠実な場当たり的開発を見せつけられて、自分の開発手法が硬直化していたことを強く感じました。彼らの手法が良いか悪いかは別として、軍服に体のサイズを合わせさせるわけにはいかないわけです。

rails
そこで、
そんな現状に対する解答として、遅ればせながらRuby on Railsのドグマがぴったりだと思いました。特に二つめには衝撃を受けました。(遅すぎw
 ・Less software(より小さいソフトウェア)
 ・Convention over configuration(慣習は設定を超える)




そんなわけで、
しばらくの間、まじめにRuby on Railsから始めて、Groovyを中心としたソリューションを学んでみることにしました。
GroovletsGroovyTemplates、もしくはVelocityを組み合わせればラピッドな開発が可能なはずです。

またGroovyは静的なJavaクラス群も利用可能であるわけで通常のシステム開発にも応用できそうです。(いわゆるグルーコードによりクラスを関連づけるということ)

[徒然] 03 April 2006 はてなブックマーク - AJAX初体験 Twitterでつぶやく

AJAX初体験

えー更新が止まっていたのは別に傷心でふさぎ込んでいたためではありません。
かなりせっぱ詰まったリリーススケジュールにてテンパっておったためです。さすがに2徹はもうつらいどす・・・・w
日本のサイトではなく、中国現地向けのサイトでして、文言も中国語・・・orz

さらっと案件の内容を紹介をすると
目的:
間借りしているシステムを別サーバへ分離、劣悪な応答パフォーマンスの改善、分離に伴う機能追加
対応:
・新しいDCへの移管
・Tomcat、Apacheのチューニング
・若干の機能追加

で、そんなテンパった中で一つ習得した技術としてAJAXがあります。
↑習得と言うよりAPIを使ったと言うことですね。

利用したAPIはDWRってやつです。
有名なのでご存じの方もいるかもしれません。
詳しいレポートは後日として、非常に手軽で使いやすいAPI(というよりソリューション)です。

DWR

http://getahead.ltd.uk/dwr/

これはメモ
Tomcat5.0.2XでDWRを利用するときは組み込まれているcommons/endorsed/xml-apis.jarにXalanがない、もしくはバージョンが違うためうまく動きません。削除するか、最新のXercesに入れ替えてください。
http://www.javatang.com/archives/2006/03/15/10468.html
http://www.robsanheim.com/2005/07/24/dwr-tomcat-55-and-xalan-classpath-error/
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