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[徒然] 21 June 2006 はてなブックマーク - 文化の違いに思いを馳せつつ仮想化ってやつ Twitterでつぶやく

文化の違いに思いを馳せつつ仮想化ってやつ

一ヶ月もブログの更新が止まっておりました。
仕事が忙しかったり、体調が優れなかったり、文化の違いに思いを馳せたりwといったような感じでありました。

ここ最近チームを組んでる子たちが仕事がやりやすいので徐々に復活してきた次第であります。
決して技術力が高いわけではないですが、彼らの性格やモチベーション、自分からの積極的なコミュニケーションの結果から自分としてはかなり良い関係が築けてきたと感じています。
↑まあ、実際にどうなるかはわかりませんがwww

これまでコミュニケーションの欠落により中国のエンジニアに無駄に高いハードルを要求していた自分に気づきました。
ごくごく普通の話ですが、日本人であっても2年そこそこの子達に対して適切なサポート無しには成長は見込めません。にもかかわらず、コミュニケーションの欠落の結果、「なぜこんなことができないんだ?」、「なんで、自分で調べないんだ?」と言う気持ちから言動、態度にそれが表れたと思います。
↑元々そういう性格であるから、一層とポジティブフィードバックがかかったわけですw

私が少ない実体験から言うなら、オフショアや現地プログラマとのコラボレーションにおいて我々日本人エンジニアが持つ感情(衣着せずに表現するならば嫌悪感)は、相手に対してエンジニアとしての評価を下す前に、中国人であるということから通常あってしかるべきコミュニケーションが欠落するために生じている部分が少なからずあるのではないでしょうか?

例えば、日本人なら超クリティカルなプロジェクトを別として、通常なら多少できないからといってすぐにPGを外したりしませんよね?指導しつつ徐々に育てていこうと考え適材適所を与えます。
それがすべてではありませんが、そういうことなんです。

私は特にそうですがw、人間はより楽な感情的帰結を望み、より理解しやすい形でステレオタイプを形成します。故に日本人エンジニアによる「中国人エンジニア」像という定説ができあがるのかもしれません。

すべてがうまくいくとは限りませんが、今後はもう少し「もし相手が日本人の後輩だったらどうするのか?」という思考を取り入れつつ進行を行ないたいと思います。
→ もし相手が日本人の後輩なら「とりあえず、しばく!」・・・だめじゃん>俺

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前置きが、ひじょーに長くなりましたが、この一ヶ月の間に仮想環境の威力を実感しました。
製品はMicrosoft VirtualServer 2005R2(無償)なのですが、実際に業務で利用しております。

仕事上、案件ごとのサーバ環境を構築することは日常茶飯事ですが
・IBMとかHPのCMみたいに、物理サーバがゴロゴロしちゃう、オフィスを救え!みたいなw
・法則:修正依頼はなぜか環境をつぶした後にやってくる
みたいなことがままあります。

そこで!仮想化ソリューションな訳です。一台のWindowsに複数の異種環境を構築して、必要なくなったら仮想マシンを落としておくだけで良く、必要になったらすぐに復活します。
これはたいしたこと無いようですが、かなり革命的に使えますのでお試しあれ!

入手先や比較、簡単なメモを用意しました。
裏マキノ式: VirtualServer2005 R2のメモ
http://www.makino-style.org/ura/index.php?MicrosoftVirtualServer2005RC2


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