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[徒然] 21 June 2007 はてなブックマーク - 刻んで溶かして練り込まれた出どころ不明の得体のしれない物 Twitterでつぶやく

刻んで溶かして練り込まれた出どころ不明の得体のしれない物

niku
世間で言われているように、本当に日本の食べ物って平気なのかなあということ。

「みんな中国産じゃないからって安心しない方が良いですぜ!」


現在私は中国に住んでるわけだけれども、当然ご存知のように食べ物から電化製品まで動作も安全性も全く信用ならない。電化製品に至ってはチェーンの家電屋さんの店員が購入前に商品の動作確認をするぐらいなわけです。(まあそれでも壊れるけどw)

で、つまり言いたいのは世の中には本当にぶっ飛んだ悪い人達というのが実際にいるので、実は日本でも相当出どころの怪しげな食料品が大量に流通しているのではないかなあということなわけです。(いわゆる「これ何の肉?」「ん、肉だよ・・・。」みたいな?)
まさか、誰もミート社が超極悪な会社でこの会社だけなんてことは信じていないでしょうが、この会社だけじゃないのではないかと思うのが普通です。きっと今頃、こっそり本物の牛肉に差し替えてるところがww
要するに世の中の加工食品っていうのは、出どころ不明の得体のしれない原料達を刻んで溶かして練り込んだペーストってわけです。
まあ、別にそれが悪いわけじゃないし自然に戻るべきなんていう極論を言う気もないのですが、そういうおぞましいドロドロしたものを食べて生きているという認識は必要ですよねw
(個人的には寿命に大きく影響しない範囲での規制が守られていれば、添加化学物質や謎の原料は気にしません)

規制緩和されて自己責任の社会というのはこういうことなんです。
家電製品はもとより、口に入る物、果ては赤ん坊のミルクや薬に至るまで自己防衛しなければならないんですね。(良いとか悪いとかじゃなくて・・・)

ちなみに、この加ト吉という会社は、ついこの前、架空循環取引でも問題になりましたね。
偽装されたミンチ肉という部分だけを見ると問題が矮小化されますが、全体としてみると対象が肉であったことを除けば関西テレビによる捏造番組事件と似ていますね。下請けへのコスト圧迫などの構造的問題があるのでしょうね。

ではまた

[技術一般] 09 June 2007 はてなブックマーク - 仮想環境を開発現場に導入してみて Twitterでつぶやく

仮想環境を開発現場に導入してみて

virtual
職場にて開発現場に仮想化を導入してから半年程が経過し、良好な手応えを得ています。
なので今回は現状を交えつつなぜ仮想化ソリューションを導入すべきかについて書きたいと思います。
ただし、仮想化とはなんなのか、どういう技術なのかという事については末尾の参考リンクをたどってください。
飽くまでも、技術ではなく現場への効果という視点からの文章です。

□現状
現在職場で導入している仮想化環境では、ホストOSにUbuntu 6.10 Serverを利用し、仮想化ソフトに無償のVMware Server 1.0.2を利用しています。利用している1Uサーバのハードウェアスペックは、デュアルコアのPentiumD 3.2GHz、メモリ4GB、HDD 250GB 2台(ソフトRAID1で利用)となっています。
そして現在、上記の環境においてWindowsも含めて10台の仮想マシンが稼働しており、それらは複数のプロジェクトにゴリゴリと利用されています。
この仮想環境の構築にあたって必要となったのは、新規ハードウェア購入に投資した15万円+構築作業の人件費です。見えない部分を合計しても20万円は行かないと思われます。

□開発現場のサーバに関する一般的問題
さてWEB系システム開発の現場において、テストサーバの準備は切っても切り離せない作業です。
ところが、これを物理的なマシンで行うと、パッと思いつくだけで下記の問題が発生します。

・物理マシンが溢れかえる
・電気代が高くなる
→ 最近のハードは電気を食う
・ハードウェアコストがかさむ
・それぞれの物理マシンのメンテナンスが必要
→ LANやら電源やらの配線とか、HDDとかの寿命とか
・それぞれの物理マシンの性能を使いきれない
・上記の原因により古い開発環境の維持がコスト的に不可能
・システムは、その物理マシンのハードウェアに拘束される

何やらIBMのCMみたいになってきましたが・・・。
これらは、普通は意識してませんがプロジェクトのコスト増加に直結します。
まあ、誰も配線のための人件費や電気代までプロジェクトコストに計上しないですが、小さい会社でマルチにプロジェクトを走らせている場合は馬鹿にならないはずです。(これ上司のオヤジ殺しのバズワードに使ってくださいw)

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[徒然] 07 June 2007 はてなブックマーク - 煙草こそ人生(もとい、煙草にドライブされてる人生) Twitterでつぶやく

煙草こそ人生(もとい、煙草にドライブされてる人生)

ということで、(また)禁煙することにしました。

最近は特に止める気もなかったのですが、下記を見たのがきっかけ
Joel's Quit Smoking Library(日本語版)
http://www.anti-smoke-jp.com/WhyQuit-jp/joel/comjoel.html

要するに、既に喫煙者である自分は能動的意思決定の結果として煙草を吸っているわけでは無いということです。
語弊があるので言い直すと(JTの陰謀とかそーいうのではなくて)、今の自分は明らかに煙草に対する生理的渇望感、およびそれによって生ずる心理的渇望感によりドライブされる行動を、あたかも自分の決定した行動と錯覚しているということです。

喫煙者ならわかると思いますが、私の場合はこんな行動がw
・相当不快な状況でも煙草を手に入れるためなら寒い夜でも、雨の日でも自販機へ走る
・すぐに手に入らないとき、いわゆるシケモクに手を伸ばす
・時間の感覚が一服で区切られている
・風邪で鼻や喉が痛くでも煙草に手を伸ばす
・空腹でも食事をするより煙草を選ぶ
・忠実に同じ銘柄(Pease)を選ぶ
・心理的ピンチに陥ると煙草に手を伸ばす

これ、良く考えてみると明らかに常軌を逸した行動です。
煙草は社会的寛容度が高いため、どこでもいつでも手に入るし先ほどの行動も場合によっては笑い話になりますが・・・・
これが煙草じゃなくてドラッグなら、普通に異常な行動ですね。
完全にいかれた薬物中毒者の行動です。

法律の問題は人間が決めたことなので脇に避けておき、先ほどの行動例の煙草の部分をアルコールやドラッグに置き換えて表現的にも内容的にも問題は無いようです。
すると論理的に考えて、煙草はかなり強い中毒性の薬物かそれに相当する物ということになりますね。
#私も喫煙者なので、これを読む喫煙者の反応がわかります。「そんな大げさなwwww」でしょ?w

私は、明らかな薬物中毒者という結論に至りました。
そんなわけで私は肺癌とかその辺の問題はさておいて、ニコチンにより意思決定から行動までドライブされているのは不愉快な状況なので、この強力な依存性薬物の支配下から逃れたいと思います。

#禁煙自体がどれだけ続けられるのかわかりませんが、可能な限り「その一本」を吸わないようにしてみます。

[徒然] 06 June 2007 はてなブックマーク - お父さん鼠が死にそうだ・・・ Twitterでつぶやく

お父さん鼠が死にそうだ・・・

ああっ、せっかく2匹追加したのにお母さん鼠を追って死んでしまいそう・・・orz
リポビタンDやらシリアルをお湯でといたものやら与えてるけど無理かも。

#結局、朝になったら死んでしまいました。
上海でハムスター見てくれる医者とかわからなかったからなー。
いろいろ調べてみると、ハムスターはちょっとしたことですぐに死んでしまうようです。
今後はいろいろ気を付けて面倒を見なくては

[メモ] 02 June 2007 はてなブックマーク - Ubuntu7.04からssh接続の確立が異様に遅い件について Twitterでつぶやく

Ubuntu7.04からssh接続の確立が異様に遅い件について

Ubuntu7.04(Feisty Fawn)を仕事で常用開始してから、露見した問題で、他のサーバへのsshによる接続確立が異様に遅いという問題がありました。
同様の問題で困っている人は一見の価値ありです。

下記のページのように対応すれば解決。Solution1と2があります。
Fix for SSH slow to ask for password in Ubuntu Feisty Fawn

以下は、上記ページ消失時の為の引用メモ、sshの問題に限って言えばSolution1のみで解決済
> Solution 1
> Edit the /etc/ssh/ssh_config file using the following command
> sudo vi /etc/ssh/ssh_config
> Commentout the following lines
> GSSAPIAuthentication yes
> GSSAPIDelegateCredentials no
> save the file and exit

GSSAPIAuthentication、GSSAPIDelegateCredentialsについてはこちらを参照。

#以上、Gearsが破壊力ある件については別途・・・w
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