[技術一般] 01 May 2009 はてなブックマーク - NetBeansのPHP環境が何やら凄いことに・・・ Twitterでつぶやく

NetBeansのPHP環境が何やら凄いことに・・・

ご無沙汰してます。最近はTumblrとかTwitterとかやって、CDCの新型インフル情報とか購読してました。あとなんかやたらとドタバタしてました。

で、ですよ。表題の件なわけですが、NetBeans6.5.1に超ビックリです。元々Swing作るならNBの方が良かったわけですが、PHPやRubyの開発環境としても完成度がめちゃめちゃ上がってる・・・・。

サクッと触っただけですが、下記の印象です。(あれ?なんかいずれも昔のEclipseの特徴だった様な気がするなw)
・ 起動速度が速い
・ 動作が速い
・ コード補完の頭が良い
・ EclipseキーバインドのEclipse再現性が格段に向上
・ PDTよりは安定してる

現在、現場ではEclipsePDTを利用してるわけですが、(Javaはともかく)PHPの環境については明らかにEclipsePDTを凌駕している様なので、真面目に乗り換えを検討しようと思っています。

#総領事館に電話してパンデミックして感染したらどうしたらいいでしょう?って電話で聞いたら普通に現地の病院行けと言われたw

[技術一般] 09 June 2007 はてなブックマーク - 仮想環境を開発現場に導入してみて Twitterでつぶやく

仮想環境を開発現場に導入してみて

virtual
職場にて開発現場に仮想化を導入してから半年程が経過し、良好な手応えを得ています。
なので今回は現状を交えつつなぜ仮想化ソリューションを導入すべきかについて書きたいと思います。
ただし、仮想化とはなんなのか、どういう技術なのかという事については末尾の参考リンクをたどってください。
飽くまでも、技術ではなく現場への効果という視点からの文章です。

□現状
現在職場で導入している仮想化環境では、ホストOSにUbuntu 6.10 Serverを利用し、仮想化ソフトに無償のVMware Server 1.0.2を利用しています。利用している1Uサーバのハードウェアスペックは、デュアルコアのPentiumD 3.2GHz、メモリ4GB、HDD 250GB 2台(ソフトRAID1で利用)となっています。
そして現在、上記の環境においてWindowsも含めて10台の仮想マシンが稼働しており、それらは複数のプロジェクトにゴリゴリと利用されています。
この仮想環境の構築にあたって必要となったのは、新規ハードウェア購入に投資した15万円+構築作業の人件費です。見えない部分を合計しても20万円は行かないと思われます。

□開発現場のサーバに関する一般的問題
さてWEB系システム開発の現場において、テストサーバの準備は切っても切り離せない作業です。
ところが、これを物理的なマシンで行うと、パッと思いつくだけで下記の問題が発生します。

・物理マシンが溢れかえる
・電気代が高くなる
→ 最近のハードは電気を食う
・ハードウェアコストがかさむ
・それぞれの物理マシンのメンテナンスが必要
→ LANやら電源やらの配線とか、HDDとかの寿命とか
・それぞれの物理マシンの性能を使いきれない
・上記の原因により古い開発環境の維持がコスト的に不可能
・システムは、その物理マシンのハードウェアに拘束される

何やらIBMのCMみたいになってきましたが・・・。
これらは、普通は意識してませんがプロジェクトのコスト増加に直結します。
まあ、誰も配線のための人件費や電気代までプロジェクトコストに計上しないですが、小さい会社でマルチにプロジェクトを走らせている場合は馬鹿にならないはずです。(これ上司のオヤジ殺しのバズワードに使ってくださいw)

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