(L)China

全員ではないものの3分の1ぐらいはこう。
立場によって見方は変わるし、私も正確な情報をもっていないため政治的な意見やなんやらを言うつもりは一切ないので、それを前提に書いてみると。
色々と複雑な問題云々があるのはともかく、昨今の若い中国人の子にとっては、中国の晴れ舞台とも言えるオリンピックにたいしてケチをつけられ、あまつさえ聖火ランナーの妨害まで行われると、世界が中国そのものを否定しているかの様に映るのかもしれない。と言うか映るよね・・・・普通に考えて。
これはどこまでナショナリズムの発現なのかと言うとこれもまた微妙で、わりとノリの部分もあるような気がする。ただ、現在の様なヒステリックな状況が続けば、中国のナショナリズムが危険で不健全な方向に向かないとも言いいきれない。
確かに、ボイコットや意見表明はまったく問題ないとしても、聖火ランナーへの暴力行為は、調査捕鯨に対するどこぞのシー○○○ードの行為と同じであり大義に便乗した犯罪行為に近い。それこそ、どこぞのスローガンではないけれど「和階の社会」を信条に対処したいものである。
さて・・・・どうか、長野でなにもありません様に・・・・上海に居る身としてはマジで怖いからw
ちなみにここにはもっとすごい画像が・・・・。
#追記
「アイ・ラブ・チャイナ」 チャット利用者の間で流行
http://www.people.ne.jp/a/b3a964fddb164dfbbf67de67e651c84b









