[@上海] 23 October 2005 はてなブックマーク - 路上の売人から丸いのを・・・ Twitterでつぶやく

路上の売人から丸いのを・・・

上海は路上で色々と売ってる人が多いです。丸いのとかも売ってます。最近会社の人が夕方になると丸いので爽やかになってます。
物は試し、連日の疲れから爽快な感覚を味わいたいと、つい私も・・・・売人から・・・・・・・

交渉もヘッタクレもありません。
なにせ第一声が「ウォ、ティン、ブードン。」ですから
蜜柑売りのおばちゃん、こちらが話せないとわかるやビニール袋に沢山の蜜柑を詰め込みます。
「シィーウー、クァイ」(15元だ。)
と言います。
15元ちょうどがなかったので20元渡します。

その時っ!!!!
おい、おい、おい、おばちゃん!もういらねえってばさ。
釣りだろ?釣り。
違う!蜜柑じゃないんだ、蜜柑は10個もあればいいんだって。
いや、だから蜜柑は十分だから、お釣りを・・・・

一人じゃ食いきれない蜜柑を持って会社に戻る私、もう秋です。
実録、ザ・負け犬・・・父上、母上、異国の地で生き抜くのは蜜柑ほど甘くないで候・・・

いや、まあ蜜柑は会社の皆で美味しく食べました。
実際美味しかったです。
「20元」したといったら、笑われました。

余談ですが、会社の人(中国の方)が蜜柑を食べて
「この蜜柑不味いね!」
と笑顔で言いました。(゚ロ゚;)

『ええっ、そんな。傷心の俺に追い討ちを・・・!?やはり、日本人はいまだに・・・(略)・・そこはやはり習慣の違いが、
いやいやいや・・・(略)・』(0.3秒)

はい、単純に日本語間違えたようです。w
彼は「甘いね!」と表現したかったようであります。

とりあえず、元気にやってます。上海の人は基本的に皆優しいです。
#クソッ、次は20元で30個せしめてやる!負けるもんか(違

[@上海] 21 October 2005 はてなブックマーク - Mr.ティン・ブードン、ADSLを申し込む! Twitterでつぶやく

Mr.ティン・ブードン、ADSLを申し込む!

最近、名前をMr.ティン・ブードンと改称しようかと思案中です。
ティン・ブー・ドン 听 不 [小董] とは聞いても理解できないという意味の中国語であります。上海に来て早1ヶ月ほど、かなりの勢いで多用しております。
*[小董]は1文字

さて、やはり上海に来ても職業上インターネットから隔離された生活は耐えられません。そんなわけで、ADSLを引くことになりました。

いずれにせよ、ティン・ブードンであるわけで独力で申し込みなどできません。
加えて私は外国人です。色々と面倒なようなので、会社の人について来てもらいADSLの申し込みに行きました。

ちなみに、この会社の人、もう中国に9年も在住しておられる方でして日本語がうまい中国人なのか、中国語がうまい日本人なのか一見してわからないですw

で、申し込みました。ずべしっ!っと・・・2MのADSL回線、これでも上から2番目の速度なのです。
自宅の電話回線は、大家さんの名義だから使えないと言われ、いや正確には使えないといっていると聞かされ、新規に電話回線を引くことにしました。2週間ぐらいは待つのだろうと思っていたら、いつがいい?と聞いてきます。
「今日!」
と即答するも、さすがに無理でした。しかし明日なら大丈夫だと言われたのでそれでお願いしました。

いや、すごいです。
ホントに申し込んで1日で利用できるなんてYBB真っ青です。
しかし、その翌日とんでもないことが・・・・

「Mr.ティン・ブードン、ADSL開通!?」へ続く

ちなみに、料金は
新規回線 130元
ADSL初期費用 310元
2Mの利用料 150元/月
でした。

[@上海] 21 October 2005 はてなブックマーク - ベンチャー魂 Twitterでつぶやく

ベンチャー魂

スピリットというよりは、魂。
大変な仕事が多いけれど、やはりベンチャーで働くというのはやりがいがあって楽しいです。
自分が最前線にいるという実感と自信、そして「何とかしてやるぜこのヤロー!見てやがれ」という不屈の精神は何物にも代えがたいものです。

普通の会社で自分の立つ位置を常に気にしながらではなく、とことん突っ走れる場所で働けるのは幸せです。
予定通り30歳になったとき突っ走っていられるように、まずは100mダッシュ中です。

でも、眠いのでもう寝ます。
せっかく来たついでに戦うオフショア会社のHPも見てってください。

本日の一言:
C#のdelegateって以外に面白い、クロージャほどではないけど威力がある。

[@上海] 07 October 2005 はてなブックマーク - オフショアプログラマは見た! Twitterでつぶやく

オフショアプログラマは見た!

お久しぶりでございます。
上海に転職いたしました。上海の、とあるビルからお伝えしたいと思います。写真はただのハメコミ合成でございます。買い物に行ったときに撮影したもので、会社はここにはありません。w
TV塔のそばのデパート
いやー、日本に居たころにオフショアはやばいとか、大概失敗するとか、中国は品質が・・・とか聞いていました。が、真実をお話しましょう。
確かに日本人SEやPGとの認識の差はあるかもしれませんが、失敗の原因はそれだけじゃないようです。本日までの経験から言うと、

  • 日本で失敗を約束されたプロジェクトは中国にオフショアしても間違いなく失敗します。
    ⇒オフショアを失敗の理由にしたいのなら別ですが・・・・、あながち冗談じゃないかもw

  • 日本人が読んでも理解に苦しむ仕様書は、当然ながら中国のエンジニアはもっと苦しみます。
    ⇒ER図がないとか、目的が書いてないとか?

  • 安いから大量投入はできますが、投入されるのは人間なので日本人と同じように立ち上がりにはそれなりの時間が必要です。
    ⇒安さ爆発オフショア~!はPJが爆発すると・・・・


え?当たり前じゃないかって?
そうなんです。普通に常識的なことです。
日本人エンジニアができないことは中国のエンジニアの方もできません。
    「や~、どうしようか?納期間に合わないね・・・。」
    「オフショアしちゃう?」
    「失敗したとき言い訳もできますしね~。」
    「じゃ、この際だからどーんといっちゃいますか?w」

まあ、上は悪意に満ちた言い過ぎにしても、こんな感じでオフショアしてもほぼ間違いなく逝っちゃいます。もちろん、逝ってるプロジェクトは既に逝ってるゆえに、オフショアで生き返ることはありません。
何が言いたいのかというと、普通の国内の外注さんと同じなのです。適当な仕様書を送りつけたって、シンデレラのように馬車になるわけじゃありません。(ある意味では、12時(納期)を過ぎたらかぼちゃに戻るわけだがw)

こっちに来てから、日本のシステム発注の病的なところが見えてきました。
このままでは、日本のシステム業界って本当にやばいのでは?
中国のエンジニアの皆さん、結構技術力高いしモチベーション高いです。
上流工程もオフショアに・・・、そんなに遠い日ではないかもしれませんよ。
ではまた、ごきげんよう
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next»