[メモ] 25 November 2009 はてなブックマーク - ExcelをVB.NETからcloseする方法 Twitterでつぶやく

ExcelをVB.NETからcloseする方法

友人が困っていたので私も興味から調べてみました。
現象としてはVB.NETからExcelを開いて色々したあと閉じるとExcelのプロセスが残留するというものです。

下記のサイトがもっとも良いかも。
50 Ways to Kill Excel
http://www.devcity.net/PrintArticle.aspx?ArticleID=239

前置きにも
"How do I kill Excel" is a very common question asked in development forums and answered hundreds of times.
と書いてありますが、かなりポピュラーな問題のようです。
COMとか詳しくないのですが、外部リソースの終了処理の際にGCによる.NET側の開放とのタイミングの問題で上手にリソースが開放されてないために起きるようで、正規の手順を踏んでもダメな場合はもうこれはKillするしかないみたいですね。

で、大まかな流れとしては、ちゃんと開いて、ちゃんと閉じる。これを試して無理なら強制終了だ!そうです。
Excel Inception
 1. Open Excel
 2. The MAIN Sub
Excel Closure
 1. Ask Nicely
 2. COM Interface Management
 3. Garbage Collection and Memory Management
Excel Force-Kill
 Kill the Process

最後のForce-Killのところには、こんな一文もw
In most cases ... you need to kill a particular instance of Excel

[メモ] 20 November 2009 はてなブックマーク - ChromiumOS(GoogleChromeOS)の構築 Twitterでつぶやく

ChromiumOS(GoogleChromeOS)の構築

ついにGoogleのChromeOSが発表されました。
http://dev.chromium.org/chromium-os

まあ、どういうものかは上記から見てもらうとして、とりあえずBuild Instructions (The Chromium Projects)にしたがって構築してみました。

▽ 環境
Ubuntu9.04(64bit)
Ubuntu8.04(linodeのVPS、32bit)

▽ ビルドの流れ
1: 各種ダウンロード
ChromiumOSのソースコード/Chromiumのバイナリ
2: ローカルリポジトリ構築
3: chrootでBuild環境に切り替え
4: パッケージ構築
5: カーネル構築
6: イメージ構築

▽ ビルドの時の簡易手順(飽くまでも参考、ちゃんとドキュメント読むこと!)
・前準備、作業は全て自分のホームディレクトリ
wget http://build.chromium.org/buildbot/archives/chromiumos-0.4.22.8.tar.gz
tar xfz chromiumos-0.4.22.8.tar.gz
ln -s ./chromiumos-0.4.22.8 chromiumos
wget http://build.chromium.org/buildbot/snapshots/chromium-rel-linux-chromiumos/32528/chrome-linux.zip
mkdir -p ~/chromiumos/src/build/x86/local_assets
cp ./chrome-linux.zip ~/chromiumos/src/build/x86/local_assets/chrome-chromeos.zip

・構築環境の準備
→ 例えば中国とかでGFWの内側にいる人は任意のProxyを通さないとmake_chroot.shで失敗するので、export http_proxy="http://****:***"とかでProxyを設定しておかないとダメです。
cd ~/chromiumos/src/scripts
./make_local_repo.sh
./make_chroot.sh

・構築環境へchroot
./enter_chroot.sh

---以下はchroot環境中での作業
・任意のローカルアカウント名、共有ユーザのパスワードの設定
( cd ../platform/pam_google && ./enable_localaccount.sh ローカルアカウント名 )
./set_shared_user_password.sh

・ビルド
./build_platform_packages.sh
./build_kernel.sh
./build_image.sh

---chroot終了
exit

・VMwareのイメージ作成
→ ビルドマニュアルには書いてないけどsudo apt-get install qemuしないと失敗します。
./image_to_vmware.sh --from=~/chromiumos/src/build/images/999.999.32309.213245-a1

・USBディスクのイメージ作成
→ 2GBだとギリギリ足りないので、まあ4GB程度あると良い。下記はUSBストレージが/dev/sdcの場合。
./image_to_usb.sh --from=~/chromiumos/src/build/images/999.999.32309.213245-a1 --to=/dev/sdc


▽ 中国在住の人向け:GFWをProxyで回避する場合
ROOTイメージ内の下記ファイル
/usr/bin/chromeos-chrome

にて--proxy-server=host:portオプションを指定すれば良い。

[メモ] 23 October 2009 はてなブックマーク - Ubuntu9.04のkernel更新後、音が出なくなった。 Twitterでつぶやく

Ubuntu9.04のkernel更新後、音が出なくなった。

自動更新によりUbuntu9.04のkernelを2.6.28-15-genericから2.6.28-16-genericへ更新したら、再起動後から音が出なくなってジジジッってノイズが聞こえるだけになってしまった。

スペック
▽SOYO SY-N8V-RL
MCP78V、いわゆるGeForce8100系
▽SoundChip
Realtech ALC662
aplay -l の結果は下記
カード 0: NVidia [HDA NVidia], デバイス 0: ALC662 Analog [ALC662 Analog]
▽カーネル
2.6.28-16-generic

結論から言うと下記で音が出るようになる。(モジュールのデフォルトのポート設定でも変わったのかな???)

サウンドポートの設定を追加する。これはM/Bによって違うが背面にジャックが3ポートの一般的な場合。
/etc/modprobe.d/alsa-baseの一番下に下記追加
options snd-hda-intel model=3stack-6ch

[メモ] 27 September 2009 はてなブックマーク - M2とGAE/J Twitterでつぶやく

M2とGAE/J

下記にSDKのライブラリのインストール、POMの記述法あり。

Shalin Says...: Google App Engine and Maven
http://shalinsays.blogspot.com/2009/04/google-app-engine-and-maven.html

ちなみに私の場合はこんな感じです。
mvn install:install-file \
-Dfile=$ECLIPSE_HOME/plugins/com.google.appengine.eclipse.sdkbundle_1.2.2.v200907291526/appengine-java-sdk-1.2.2/lib/shared/appengine-local-runtime-shared.jar \
-DgroupId=com.google -DartifactId=appengine-local-runtime-shared -Dversion=1.2.2 -Dpackaging=jar -DgeneratePom=true

mvn install:install-file \
-Dfile=$ECLIPSE_HOME/plugins/com.google.appengine.eclipse.sdkbundle_1.2.2.v200907291526/appengine-java-sdk-1.2.2/lib/user/appengine-api-1.0-sdk-1.2.2.jar \
-DgroupId=com.google -DartifactId=appengine-sdk-1.2.2-api -Dversion=1.2.2 -Dpackaging=jar -DgeneratePom=true

mvn install:install-file \
-Dfile=$ECLIPSE_HOME/plugins/com.google.appengine.eclipse.sdkbundle_1.2.2.v200907291526/appengine-java-sdk-1.2.2/lib/user/orm/datanucleus-appengine-1.0.2.final.jar \
-DgroupId=org.datanucleus -DartifactId=datanucleus-appengine -Dversion=1.0.2.final -Dpackaging=jar -DgeneratePom=true


[メモ] 17 September 2009 はてなブックマーク - Twitterでつぶやく

"Could not open the requested SVN filesystem"の原因

しばらくローカルのSVNに接続してなかったらこういうのが出た。
<D:error>
<C:error/>
<m:human-readable errcode="160043">
Could not open the requested SVN filesystem
</m:human-readable>
</D:error>

おそらく理由は、Ubuntu標準のSVNを自家コンパイル版に差し替えたためdav_svn.soまわりで不整合が発生したのではないかとおもう。
解決したら追記する。

[メモ] 23 June 2009 はてなブックマーク - UbuntuのServer版でもDesktop版と同じコマンド補完 Twitterでつぶやく

UbuntuのServer版でもDesktop版と同じコマンド補完

メモ。
UbuntuのServer版(JeOS版も含む)つかってる人は知ってると思うけど、Desktop版と比べて補完が恵まれてない。
例えば、Desktop版だと
$ sudo apt-get [TAB][TAB]
とやると
$ sudo apt-get
autoclean clean purge upgrade
autoremove dist-upgrade remove
build-dep dselect-upgrade source
check install update
$
となる。
でも、デフォルトのServer版だとこれが出来ない。
実害無いので放置してたけど、~/.bashrcをちゃんと調べた。
# enable programmable completion features (you don't need to enable
# this, if it's already enabled in /etc/bash.bashrc and /etc/profile
# sources /etc/bash.bashrc).
if [ -f /etc/bash_completion ]; then
. /etc/bash_completion
fi
が怪しいので/etc/bash_completionを調べてみたらServerには存在し無かったので入れてみたら解決。
下記のパッケージだった。
bash-completion - programmable completion for the bash shell
インストールは下記でOK。
sudo apt-get install bash-completion


[メモ] 19 June 2009 はてなブックマーク - bashで連番 Twitterでつぶやく

bashで連番

メモ。
例えば、datファイルをprefix_***.datな感じで整理したければ下記のスクリプトでできる。
cnt=0
for name in $(ls *.dat)
do
cnt=$(($cnt+1))
mv $name prefix_$(printf "%03d" $cnt).dat
done

ちなみに一行なら、偽ワンライナーだけどw
cnt=0; for name in $(ls *.dat); do cnt=$(($cnt+1)); mv $name prefix_$(printf "%03d" $cnt).dat; done

参考:
Zero Padding in Bash
http://jonathanwagner.net/2007/04/zero-padding-in-bash/

[メモ] 04 June 2009 はてなブックマーク - Ubuntu8.04.2LTSで最新のSubclipseを使うために Twitterでつぶやく

Ubuntu8.04.2LTSで最新のSubclipseを使うために

Ubuntuに最新のSubversionをインストールする方法のメモ。
Ubuntu8.04.2LTSで最新のSubclipse(1.6.x)を使おうにも、aptでインストールできるSubversionが1.4.6のため利用できない。
でも使いたい、でコンパイルしてインストールした、でもeclipseのSVNの設定でJavaHL Not Available
が出て困ってる人はどうぞ。

Subversion1.6.2のUbuntu8.04.2LTSへのインストール方法
http://www.makino-style.org/ura/index.php?InstallSubversion1.6.2ForUbuntu

[メモ] 20 May 2009 はてなブックマーク - Ubuntu8.04LTSへ最新のOpenOffice.org3.1を入れる方法 Twitterでつぶやく

Ubuntu8.04LTSへ最新のOpenOffice.org3.1を入れる方法

Ubuntu8.04LTSへ最新のOpenOffice.org3.1を入れる方法についてメモ、8.04に標準で入ってるのは2.4。
3.1の方が見栄えも良いしWriterのノート機能が向上してるので、やっぱりそっちが使いたいなー。



参考は以下の2サイト:
Ubuntu日本語フォーラム / [解決済み]OpenOffice.org 3.0のインストールの仕方
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=20280#p20280
Ubuntu 7.10のOpenOffice.orgのフォントにアンチエイリアスを適用する - Sickly Life はてな版
http://d.hatena.ne.jp/itiri/20080201/1201873966

---------------------------------

1, 現在のOpenOffice.orgを抜いておく

$ sudo apt-get remove openoffice.org-core

2, OpenOffice.org公式サイトから(32bit/64bitは自分の環境に合わせて)debパッケージを落としてくる。

http://ja.openoffice.org/download/3.1.0/

→ 落としたら展開して、そのディレクトリに移動

$ tar xvz OOo_3.1.0_LinuxIntel_install_ja_deb.tar.gz
$ cd OOO310_m11_native_packed-4_ja.9399
$ ls
DEBS licenses readmes update
$ cd DEBS
$ ls
desktop-integration
ooobasis3.1-base_3.1.0-11_i386.deb
(たくさんあるので省略)
openoffice.org3_3.1.0-11_i386.deb

3, 本体インストール開始

$ sudo dpkg -i o*.deb

4, desktop-integrationのインストール(メニューとかの登録)

$ cd desktop-integration
$ sudo dpkg -i o*.deb

5, /usr/bin/sofficeにアンチエイリアスの設定を追加

→ デフォルトだとメニューとかのアンチエイリアスがOFFになってる。


$ sudo vi /usr/bin/soffice

そして
# export STAR_PROFILE_LOCKING_DISABLED

の下あたりに下記の環境変数を追加する。

export SAL_EMBEDDED_BITMAP_PRIORITY=0

以上でOOo3.1のセットアップが完了。

[メモ] 17 May 2009 はてなブックマーク - NetBeans6.5をUbuntu8.04.2で動かすとキーロックされる件 Twitterでつぶやく

NetBeans6.5をUbuntu8.04.2で動かすとキーロックされる件

Eclipseでscim-bridge系統の問題があったので、最初はSCIMを疑って下記を発見。
そんな悲しい目をしないで » Blog Archive » Ubuntu + NetBeans で日本語入力の不具合
http://www.gabuchan.net/blog/archives/35

でもSCIMのバージョンを調べると1.4.7-3ubuntu8だったので該当せず。で、下記を探し出す。

Ubuntu日本語フォーラム / JAVAアプリのキーボードが効かなくなる件
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=4806

Nabble - NetBeans - Japanese Users - NetBeans6.5でキーボードが効かなくなる件
http://www.nabble.com/NetBeans6.5%E3%81%A7%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E5%8A%B9%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BB%B6-td23329524.html

結論から言うと、Linux版Javaのバグらしい。
Bug ID: 6506617 Keyboard-lock in swing program on Linux box
http://bugs.sun.com/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=6506617

しかも、悲しいことに2006/12/20に上がって以来、丸2年FIXの兆しはない。以下コメント紹介。

おそらく激しく苛ついてるvj_robaさんのコメント:

いったい、いつ直すんだ?
このせいで俺のソフトはLinuxで動かねえ。
マジ頼むよ。
Sunの連中は、このバグのせいでSwing/AWTのアプリが
非英語圏のLinux環境じゃ使えないってわかってんのか?

で、環境変数AWT_TOOLKITを設定すると云々の件については、
IanLewisさんのコメント:

AWT_TOOLKIT=MToolkit の設定は意味ないっぽいね、
つーか前よりひどくなった。ESCでWindow閉じると再現する。
AWT_TOOLKIT=XToolkit の設定は少し良くなったけど、
Windowスイッチするとやっぱり発生するね。

#ちなみに、ウチの環境(Ubuntu 8.04.2 64bit/1.6.0_07-b06)ではXToolkit設定しても有意な差は見られなかった。

Ubuntu日本語フォーラムに書いてあったけど、マウスを右クリック、左クリックすれば解決する。
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