[Book] 11 April 2007 はてなブックマーク - トドメの一撃、変化を受け入れる心の準備もOK! Twitterでつぶやく

トドメの一撃、変化を受け入れる心の準備もOK!

java2ruby
角谷さんが翻訳をされた「JavaからRubyへ —マネージャのための実践移行ガイド」の第一章が無料公開されたので早速読んでみました。

角谷HTML化計画 『JavaからRubyへ以下略』の見本PDFが公開されました
http://kakutani.com/20070410.html

その中で、かつて「軽快なJava」を書いた著者は、Javaの限界というよりむしろ閉塞感を見事に指摘しています。

もちろん、Ruby万歳、すべてはRubyで!みたいな内容ではありませんでした。JavaからRubyへ行くにあたり何がリスクであり、いまどのような状況なのかが説明してあります。非常に抵抗なく読むことができました。

実際、私も最近はこれまでの自分の時間や能力を投資したJavaに対する熱意が、変化を拒むような保守的なものへと変容していました。
その上、J2EEをコアとするSOAやWebServiceは、正直に言って自分だけでは手に負えない複雑な手順を踏まねばならず、本来開発を行うための労力の多くを周辺技術へ割かざるを得ません。(要するに何か作るにも腰が重いんですよねJ2EEだとw)

Javaをスキルのひとつにする、良い機会だと思いました。
この本、発売されたら是非購入しようと思います。

#RubyOnRailsで疑問な点がひとつ、もう凄くしょうもないのですが先ほどの「JavaからRubyへ —マネージャのための実践移行ガイド」の第一章にも記述されている「ログイン用のモデルを切り離して扱うことができる」の部分、これどうやるんだろう??(はい、超初心者決定w)


Comments

かくたに wrote:

Java好きに抵抗なく読んでもらえると言ってもらえると、本書での私の不安が少し解消されます。

ご指摘のところなんですが、そこは確かに不親切ですね(言い訳すると、原文も不親切なんです:<)

Railsには例えば、acts_as_authenticatedやLoginEngineといった、ログイン機能を提供するプラグイン(のようなもの)が提供されているので、簡単なものならそんなに作り込みが要らないよ、というぐらいの意味合いだと思って軽くスルーしてください。

11 April 2007 at 09:37
fumitaka wrote:

>角谷さん
お久しぶりです。
わざわざコメントありがとうございます。

非常に興味深い内容で面白かったです。翻訳も非常に読みやすくすらすらと読むことができました。
早く2章以降も読みたいww

やはり、2の足を踏んでいるのは開発時のプロセスです。そして最も知りたいことが、RubyOnRailsによる開発サイクルのノウハウでした。
この本は、まさにその辺をついてくれてるようなので助かります。

>acts_as_authenticatedやLoginEngine
ああっ、ありがとうございます。助かりました。調べてみます。

11 April 2007 at 14:19

Add Comment

このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。