刻んで溶かして練り込まれた出どころ不明の得体のしれない物

「みんな中国産じゃないからって安心しない方が良いですぜ!」
現在私は中国に住んでるわけだけれども、当然ご存知のように食べ物から電化製品まで動作も安全性も全く信用ならない。電化製品に至ってはチェーンの家電屋さんの店員が購入前に商品の動作確認をするぐらいなわけです。(まあそれでも壊れるけどw)
で、つまり言いたいのは世の中には本当にぶっ飛んだ悪い人達というのが実際にいるので、実は日本でも相当出どころの怪しげな食料品が大量に流通しているのではないかなあということなわけです。(いわゆる「これ何の肉?」「ん、肉だよ・・・。」みたいな?)
まさか、誰もミート社が超極悪な会社でこの会社だけなんてことは信じていないでしょうが、この会社だけじゃないのではないかと思うのが普通です。きっと今頃、こっそり本物の牛肉に差し替えてるところがww
要するに世の中の加工食品っていうのは、出どころ不明の得体のしれない原料達を刻んで溶かして練り込んだペーストってわけです。
まあ、別にそれが悪いわけじゃないし自然に戻るべきなんていう極論を言う気もないのですが、そういうおぞましいドロドロしたものを食べて生きているという認識は必要ですよねw
(個人的には寿命に大きく影響しない範囲での規制が守られていれば、添加化学物質や謎の原料は気にしません)
規制緩和されて自己責任の社会というのはこういうことなんです。
家電製品はもとより、口に入る物、果ては赤ん坊のミルクや薬に至るまで自己防衛しなければならないんですね。(良いとか悪いとかじゃなくて・・・)
ちなみに、この加ト吉という会社は、ついこの前、架空循環取引でも問題になりましたね。
偽装されたミンチ肉という部分だけを見ると問題が矮小化されますが、全体としてみると対象が肉であったことを除けば関西テレビによる捏造番組事件と似ていますね。下請けへのコスト圧迫などの構造的問題があるのでしょうね。
ではまた





Comments
加工食品はねー。何によらず不穏なブツが色々と入っていますものね。仰る通り、幾らでもある筈ですよ、この手の話は。
その辺コケコケ鳴きながら駆けずり回る鶏やなぞをオノレで〆て喰うのが一番いいんでしょうけど、都市生活じゃそれもねー。
取り敢えず美味しければいいわ、私(コラ
私はね、昨日チャイナタウンにお肉買いに行きましたよ。週末にバーベキューなので。
ロンドンのスーパーに売ってるお肉は重さを増やすために水をインジェクトされまくりで、おいしくないのです。
例えばお肉でも大手の所は加工というか、色々手を加えてるわけで、結局は自分の舌と勘なんですよね。
あー怖い。
> 武夷岩茶さん
そうそう、なにせ練り物ですからw
ところで昨日ひょんなことで指を怪我してしまい、知人にもらった雲南秘伝の血止め粉薬を使いました。(こっちではかなりメジャー)
使った後成分を見たら
「略(保密)」
薬なのに「ひ・み・つ」かよ!!!!!
> ひろこさん
あ、初コメントどうもw
炒めたら肉が3分の1に!?これは足がつかない良い方法かも
っていうか「水をインジェクトされまくり」表現にプログラマの習性を見た!
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