(L)China

全員ではないものの3分の1ぐらいはこう。
立場によって見方は変わるし、私も正確な情報をもっていないため政治的な意見やなんやらを言うつもりは一切ないので、それを前提に書いてみると。
色々と複雑な問題云々があるのはともかく、昨今の若い中国人の子にとっては、中国の晴れ舞台とも言えるオリンピックにたいしてケチをつけられ、あまつさえ聖火ランナーの妨害まで行われると、世界が中国そのものを否定しているかの様に映るのかもしれない。と言うか映るよね・・・・普通に考えて。
これはどこまでナショナリズムの発現なのかと言うとこれもまた微妙で、わりとノリの部分もあるような気がする。ただ、現在の様なヒステリックな状況が続けば、中国のナショナリズムが危険で不健全な方向に向かないとも言いいきれない。
確かに、ボイコットや意見表明はまったく問題ないとしても、聖火ランナーへの暴力行為は、調査捕鯨に対するどこぞのシー○○○ードの行為と同じであり大義に便乗した犯罪行為に近い。それこそ、どこぞのスローガンではないけれど「和階の社会」を信条に対処したいものである。
さて・・・・どうか、長野でなにもありません様に・・・・上海に居る身としてはマジで怖いからw
ちなみにここにはもっとすごい画像が・・・・。
#追記
「アイ・ラブ・チャイナ」 チャット利用者の間で流行
http://www.people.ne.jp/a/b3a964fddb164dfbbf67de67e651c84b





Comments
お久しぶりです。ええ、西側ではえらい騒ぎになっておりましたとも。
ここでは多くを語れませんが、昔、吐藩の男に捕まりまして…。その後遺症か、旗振りながら暴れる若いのがTVに映ると頭痛がします(笑
今度の件、そんな彼らと結託するかたちで、機に乗じてチャイナバッシングをしたいお粗末な外人連中が騒ぎを無駄に大きくしているように映ります。
発展途上で貧困に喘ぐ国で人権が蹂躙されても、こういう連中はあまり反応しません。ところがその国が国際的に台頭してくると、途端に色々難癖をつけたくなる。嫉妬交じりの一種のxenophobiaでしょう。鯨の件も例外ではないと思います。
我ながら珍しいことですが、今度ばかりは中国が気の毒に思えます。
>武夷岩茶さん
お久しぶりです。
お元気ですか?
在欧の武夷岩茶さんらしく、骨のあるコメントありがとうございます。
そうなんです、私が言いたいこともそこなんです。欧米を始めとする彼らのダブルスタンダードには若干ウンザリですね。
そして温暖化にしても人権問題にしても、鯨の権利にしてもヒステリックな反応により冷静で科学的な対策というのが、いつもかき消されるような気がします。
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