解脱!?

殆ど古文書を解読するがごとき勢いで1行1行を読み進めてはメモを繰り返しているのですが、最近ようやくEffectiveJavaに書いてあることの本当の意味がわかってきたような気がします。
自分の理解力の低さを露呈する様で恥ずかしいのですが、この本はJava言語に依存したテクニック本ではなく、Java言語を例に用いた普遍的なオブジェクト指向の基礎パターンを伝えていると思われます。(EffectiveJavaだけに不変的と書きたいところですが・・・)
以前は、フレームワークやAPI設計者向けの厳格な作法やテクニックを記述した本だと思っていました。現にそのような側面もあるでややこしい・・・・。
しかしながら、読み込むほどに、Javaに依存しないカプセル化や不変性、インタフェースという思想への理解が深まっていくのを感じます。
まだ手に取ったことのない諸兄は、ぜひ読んで欲しい1冊です。
ただし、困ったことに読み込み始めてから
「おおっ、世界はインタフェースで動いている!」
などという宗教じみた思考が頭から離れなくなりました。w
友達に話したら、新興宗教みたいだねと一蹴されてしまいました・・・ToT)



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